「TOHO CINEMAS PRESENTS セレクト2011」の登壇ゲストについて

2012年3月1日

3月2日(金)にTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて実施いたします、
「TOHO CINEMAS PRESENTS セレクト2011」ですが、
ゲスト出演を予定しておりました園子温監督は
体調不良のため、登壇キャンセルとなりました。

詳細は劇場サイトをご覧ください。
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ

『恋の罪』Blu-ray&DVD発売決定!!

2012年2月18日

■発売日:2012年6月2日(土)
【Blu-ray】価格:¥6,090(税込)/¥5,800(税抜)
【DVD】価格:¥4,935(税込)/¥4,700(税抜)
発売元:日活 販売元:ハピネット

セルBlu-rayは1枚組
セルDVDは2枚組(本編ディスク1枚+特典ディスク1枚)
メイキング、インタビューほか特典映像満載に加え、 初回生産はスリーブケース付の豪華仕様です!
*レンタルDVD同時リリース

【セルBlu-ray&セルDVD共通特典】※予定
<初回生産限定特典>
●スリーブケース

<映像特典>
●メイキング映像&インタビュー
●公開までの軌跡~カンヌ映画祭&完成披露報告会&初日舞台挨拶~
●予告篇集【特報/劇場予告/TVスポット/3女優キャラ別予告/幻の第4の女/キャラ別予告】

<音声特典>
●名セリフ炸裂のキャストプロフィール

※仕様は予告なく変更になる場合がございます。ご了承ください。

第85回キネマ旬報ベスト・テンで日本映画監督賞受賞!!『冷たい熱帯魚』も2冠!

2012年1月17日

第85回キネマ旬報ベスト・テンが 発表され、『恋の罪』が日本映画監督賞に輝きました!

日本映画監督賞 園監督『恋の罪』『冷たい熱帯魚

園監督は『冷たい熱帯魚』としても受賞、 助演男優賞はでんでんさんが受賞です!!!
また、「2011年日本映画ベスト・テン」では『冷たい熱帯魚』 が第3位にランクインしました!

表彰式は2012年2月4日(土)を予定しております。

12/25(日)美津子役・冨樫真さん、出身地・仙台にて凱旋舞台挨拶決定!!
クリスマス★プレゼント付き!

2011年12月20日

本作『恋の罪』で、
昼は有名大学のエリート助教授、夜は娼婦という役で
女性の2面性を演じ、観客を魅了し続ける冨樫真さん。
待ちに待った、ご出身地・仙台での舞台挨拶が決定いたしました!

当日は美津子からのクリスマス★プレゼントも!
冨樫真さんのサイン入り『恋の罪』宣材を抽選でご来場者の方にプレゼントします!
詳しくは劇場HPにて発表!

「わたしのところへ堕ちてこい!」
数々の名ゼリフが強烈な印象を残す美津子を迫真の演技で魅せた
冨樫真さんの素顔を覘けるかもしれません。
どうぞお見逃しなく!

詳細は下記の通りです。
*フォーラム仙台 http://www.forum-movie.net/sendai/
12/25(日)
①14:20の回(上映終了後)
②18:00の回(上映終了後)

※チケット・料金など詳細は劇場HPにてご確認下さい。

東京、神奈川、名古屋ロングラン決定! X'mas、お正月公開劇場情報

2011年12月20日

大ヒット上映中!の『恋の罪』、いよいよテアトル新宿がフィナーレを迎えますが、
X'mas、お正月とまだま上映が続きます。
テレビでは決して観ることのできない映画表現の強烈なエネルギーを是非劇場で体験して下さい!

《東京》
12/22迄 テアトル新宿
上映中 ヒューマントラストシネマ渋谷
12/23~ 銀座シネパトス
12/23~ 吉祥寺バウスシアター
12/24~ シネマート新宿
12/24~ 横浜シネマジャック&ベティ

《大阪》
上映中 シネ・リーブル梅田

《名古屋》
12/24~ ゴールド劇場

《その他》
岡山 12/23~ シネマ・クレール
広島 12/23~ 広島サロンシネマ
熊本 12/23~ Denkikan
沖縄 12/23~ 桜坂劇場
青森 12/24~ シネマディクト
宮城 12/24~ フォーラム仙台
大分 12/24~ シネマ5

※詳しくは劇場情報でご確認下さい

テアトル新宿、サプライズイベントレポート!

2011年12月22日

12月16日(金)、忘年会シーズンで賑わう新宿に美津子が降臨!?
映画上映後、冨樫真さんによる舞台挨拶が行われました。
映画そのままの衣装とメイクで登場し、壇上から映画の名台詞「私のとこまで堕ちて来い!!」と
絶叫した冨樫さんの迫力に、大きな歓声と拍手が沸き起こりました。

その後のトークでは、いつもの冨樫さん節が全開!
来場した観客の皆さんを魅了する、素敵な舞台挨拶になりました。



日時:12月16日(金)22:10より
場所:テアトル新宿
登壇者:冨樫真さん

MC:撮影に入る前、園監督と約束した事があったそうですね?

冨樫さん:オーディションで美津子役をいただいた時、監督に「私と心中してくれますか?」と
お願いしました。私は監督や演出家の方と絶大な信頼関係がないとダメなんです。
そうでないとまず心を開けないので…だから心中する覚悟で一緒にやってくださいますか、とお願いしたんです。

MC:美津子を演じるにあたり、どのように『恋の罪』の世界に溶け込んで行ったんですか?

冨樫さん:美津子はたくさん話すので、その言葉が嘘にならないよう意識しました。
撮影中はほとんど休みがなく、睡眠時間が2時間くらいでもう次の撮影が始まってしまうような毎日でしたが
眠ろうとすると布団の上に美津子が降りてくるんですね。私の足の上に乗っかって、私にダメ出しをするんです。
それでほとんど眠れないまま、もう次の撮影に…というような生活でした。

MC:この後、やってみたいなと思う役はありますか?

冨樫さん:着ぐるみ…ですね。顔の見えない全身着ぐるみに入れてもらえたら、絶対世界一の動きをしてみせます!

劇中の怪演が当然に思えるような女優魂と、冨樫さんご自身の魅力的な人柄に会場は大盛り上がり!
トークの最後には、冨樫さんが大好きだというミッフィーの大きなぬいぐるみが登場!



サプライズプレゼントに大喜びの冨樫さんの姿に、さらに大きな拍手が沸き起こり、
終了後のサイン&写真撮影会には長蛇の列となりました。

『恋の罪』サプライズ★イベント
美津子がテアトル新宿に現る!「私のところへ堕ちてこい!」
イベント終了後に更なるサプライズ!!【美津子さんと2ショット♪】

2011年12月13日

『恋の罪』連日多くのお客様にご来場頂きありがとうございます!
感謝の気持ちも込めて、、テアトル新宿でイベントが決定しました!!

本作で最も強烈なキャラクター美津子。
観客を圧倒し続ける美津子を演じた冨樫真さんが来襲!いや来場です!

金曜の夜、何かが起こる・・・!


日時:12月16日(金)19:30の回上映後
会場:テアトル新宿
登壇者予定:冨樫真
 ※チケットは通常販売となります。


なお、当日19:30の回イベント終了後、「恋の罪」パンフレット購入のお客様は、
パンフレットに冨樫真さんのサイン&2ショット撮影会!

というステキな特典がついてきます!(劇場ロビーにて)

※カメラはお客様にてご用意ください。
※19:30の回をご鑑賞のお客様が対象となります。
※パンフレットは上映開始前でも劇場売店にてお求めいただけます。


尚、テアトル新宿の上映は22日(木)までとなります。
この機会に是非映画とともにお楽しみください。
皆様のご来場お待ちしております!!





第33回ヨコハマ映画祭で2冠、『冷たい熱帯魚』は3冠!!

2011年12月11日

本日、第33回ヨコハマ映画祭の個人賞が発表され、『恋の罪』が監督賞・助演女優賞の2冠に輝きました!

監督賞 園監督『恋の罪』『冷たい熱帯魚』
助演女優賞 神楽坂恵『恋の罪』『冷たい熱帯魚』

2人とも『恋の罪』『冷たい熱帯魚』としての受賞。
また『冷たい熱帯魚』は、でんでんさんが助演男優賞、黒沢あすかさんも助演女優賞に輝きました!

「2011年日本映画ベストテン」では『恋の罪』が第4位に、『冷たい熱帯魚』も第2位にランクインしました!

授賞式は2012年2月5日(日)を予定しております。

園子温監督×「別冊 映画秘宝」編集長 田野邊尚人氏 危険なトークショー

2011年12月5日

ヒューマントラストシネマ渋谷にて園監督と「別冊映画秘宝」編集長の田野邊尚人氏の
お二人によるトークショーを開催しました。

日時:12月2日(金)20:30より
場所:ヒューマントラストシネマ渋谷
登壇者:園子温監督、田野邊尚人氏(「別冊映画秘宝」編集長)



映画の舞台にもなっている90年代の渋谷の話に端を発し、90年代前半に監督が主催した「東京ガガガ」の
裏話など、当時を知るお二人にしか語ることのできない貴重なトークとなりました。

園監督が『冷たい熱帯魚』で報知映画賞を受賞したこともあり、注目度がさらに高まっている本作は
女性から支持を受けており、大ヒットの快進撃を続けています。

女性3名様一組全員がピンクの物を身に着けて来るか、またはピンクの物をもってきたご来場者の方に限り
1名さま¥1,000で鑑賞できる”女子力割引”も絶賛実施中です。(※一部劇場にて)

既に映画をご覧くださった方も、お友達を連れて是非またご鑑賞ください!

映画.com 「園子温監督「恋の罪」女性の支持得て“熱帯魚超え”見えた」

12/2(金)『恋の罪』大ヒット記念トークショー決定!

2011年11月25日

『恋の罪』の大ヒットを記念致しまして、ヒューマントラストシネマ渋谷にて
トークショーの開催が決定しました!
まだご覧になっていない皆様はもちろん、既に劇場に足をお運びくださったみなさまも
この機会をお見逃しなく!


【登壇者(予定)】
 園子温監督×田野邊尚人氏(「別冊映画秘宝」編集長)
 ※登壇者は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承下さい。

【料金】
 通常料金 (一般:1.800円 学生:1.500円 シニア:1.000円)
 ※特別前売鑑賞券の利用可。
 ※R-18+指定作品の為、18歳未満の方はご入場いただけません。

【場所・日時】
 ヒューマントラストシネマ渋谷 (シアター1)
 12/2(金) 20:30の回上映前(全席指定/定員入替制)

【チケット販売方法】
 劇場窓口にて販売
 11/29(火)AM9:15~予定枚数終了まで

【注意事項】
◆舞台挨拶付きの上映をご鑑賞いただくには、舞台挨拶の回の座席指定券が必要です。
◆転売を目的としたご購入は固くお断りいたします。
◆場内でのカメラ(携帯カメラを含む)、ビデオによる撮影・録音等は固くお断りいたします。
◆いかなる事情が生じましても、ご購入、お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
◆規定枚数に達し次第、販売終了となります。
◆開催前日までに完売した際、当日券販売はございませんので予めご了承下さい。
◆招待券・株主優待カードはご使用いただけませんのでご了承下さい。
◆登壇者へのプレゼントの直接のお渡しは出来ません。劇場にて預かり致します。

神楽坂さん千葉・京成ローザ10にて舞台挨拶!

2011年11月25日

11/22(火)19:35~、千葉・京成ローザ10にて、 『恋の罪』神楽坂恵さんの舞台挨拶が行われました!

『冷たい熱帯魚』に引き続き園組に参加された神楽坂さん。
セレブ主婦からの変貌を迫真の演技で魅了します。
女優として飛躍する神楽坂さんから貴重なお話を伺いました。少しだけご紹介します!

MC「恋の罪のオファーがあった時にはどう思われましたか?」という質問に対して、
「・・・どんな作品であっても、必ずご一緒したいと思いました。 園監督の作品は間違いがないですし」
と、監督の才能への信頼感を語られ、
「女性の生き方として、どういった部分に共感しましたか?」
という質問には、
「いずみの『何かがしたい』とか『自分の価値を見出したい』という考えは、すごく共感できます」
と率直な気持ちを話されていました。

さまざまな役にチャレンジしたいとおっしゃってた神楽坂さん。
ますます目が離せません!

携帯映画サイト<サクシネ>で『恋の罪』着ボイス配信中!

2011年11月24日

映画『恋の罪』で印象的に使われているセリフの数々が、なんと着ボイスになりました!

着ボイスは全部で3種類!
①尾沢志津 「お気をつけあそばせ」
②尾沢美津子「私のとこまで堕ちてこい!」
③菊池いずみ「いらっしゃいませー、美味しいソーセージいかがですか?」

あなたは誰を選びますか?
ダウンロードはこちらからどうぞ!

※スマートフォンの方はご利用いただけません。予めご了承ください

11/22(火)『恋の罪』菊池いずみ役/神楽坂恵さん
千葉・京成ローザ10にて舞台挨拶決定!!

2011年11月17日

11/22(火)19:35の回上映開始前、神楽坂恵さんによる舞台挨拶が行われます!
貞淑なセレブ妻の豹変ぶりを見事に演じた『恋の罪』
作品にかけた意気込み、撮影秘話等、どうぞお楽しみに!


詳細は下記のとおりです。

<京成ローザ10・神楽坂恵さん (予定)舞台挨拶>

■日時:11月22日(火)19:35の回上映開始前
■登壇者(予定):神楽坂恵さん 
■料金:ビール、ポップコーン付で¥1,800-
 ※ビールはソフトドリンクに変更できます。

※チケット購入方法は、劇場HPをご欄ください。
http://www.keiseikog.co.jp/cinema/

『恋の罪』関西舞台挨拶決定!

2011年11月16日

『恋の罪』大ヒットを記念して、 シネ・リーブル梅田京都シネマにて舞台挨拶が決定いたしました!
園子温監督自身が「自分の映画の中で一番愛している」と語る渾身の一作、貴重なトークをお見逃し無く!

■日時:11月19日(土)
■登壇者(予定):園子温監督、千葉善紀プロデューサー

●シネ・リーブル梅田 http://www.ttcg.jp/cinelibre_umeda/
①13:00の回(上映終了後)
②16:00の回(上映開始前)

●京都シネマ http://www.kyotocinema.jp/
①16:00の回 (上映終了後)
②19:00の回 (上映開始前)

※チケット・料金など詳細は各劇場HPにてご確認下さい。

身も心もむきだしの女たち!
世界が絶賛した美しき究極の女性讃歌 初日舞台挨拶を行いました!

2011年11月12日

いよいよ本日!テアトル新宿での初日舞台挨拶をおこないました。
園子温監督を始め、身も心もむきだしに熱演を繰り広げた水野美紀さん、冨樫真さん、神楽坂恵さん、そして
女優陣に負けない怪演を見せた男性陣を代表して津田寛治さん、小林竜樹さんが登壇!
満席で通路には立ち見のお客様が埋め尽くす大盛況の中、行われた舞台挨拶の詳細をご報告します



日時:11月12日(土)12:30より(10:00の回上映後)
場所:テアトル新宿
登壇者:園子温監督、水野美紀さん、冨樫真さん、神楽坂恵さん、津田寛治さん、小林竜樹さん

水野さん:立ち見までしてのご鑑賞、本当にありがとうございます。念願の園監督作品に参加することができて
本当に充実した撮影期間を送ることができました。新しい一面を引き出していただいて、色んな想いで挑んだ
映画が初日を迎えて、ご覧になった方の感想がとても楽しみです。

冨樫さん:いよいよ待望の初日を迎えて、こんなに沢山の方に観にきていただき、スタッフ、キャストに巡り合えて
こういう場に立てていることが本当に幸せなことだと改めて思います。

神楽坂さん:1月に公開された『冷たい熱帯魚』と、今日もこうしてこの場に立てて、嬉しさの余りなんですが
マイクを持つ手が震えるぐらいに緊張しています。どうもありがとうございます。

津田さん:この役はオーディションでゲットしました。『冷たい熱帯魚』に出たかったけど(笑)、頑張ったのに
出られなくて…。次のチャンスがやってきて“これはもうオーディションに出るしかない!”と思いました。
オーディションではすごく緊張して、これは落ちたかなー…と思ったんですが、なんとか合格し、園組に参加する
ことができました。
『自転車吐息』の時から園監督の大ファンで、夢のようにあっという間に現場が終わってしまいましたが、今日こうして
舞台に立たせていただき、目の前にはものすごい数のお客さんで…、あの時受かって本当に良かったなと思います。

小林さん:撮影していたのは約1年前ですが、何もかもが初めてで、共演者の皆さん、監督、大勢のスタッフに支え
られながらなんとかカオル役を演じることができました。こうやって皆さんの前に立つことができて感無量です。

園監督:撮影がちょうど去年の今頃、もっと寒くて大変な撮影でした。こうしてやっと皆さんの前にお見せすることが
できて、肩の荷が下りたというか、感無量です。僕はこの映画を本当に愛していて、最も愛している映画と言っても
いいぐらいです。ずっとこれからも心の中に留めていきたい映画となりました。
こうやって沢山の人に初日を見守ってもらえて、“こういう映画でもヒットするんだ”と日本の映画界に示すことが
できると思います。

●(水野さんに)演じた和子という役の魅力について
水野さん:和子は一般の女性の代表というか、女性には共感できる部分があると思います。この映画は、彼女の眼を
通してふたりの女性の生き様、事件を追っていきます。SEXというものが“愛を確認するための行為というだけではなく
満たされないもの、渇望・闇を満たすための代償行為として描かれています。そういう感覚は、女性なら肌で分かるんじゃ
ないかと思います。でも、男性にとっては意味不明と感じたり怖いと思ったりするのかもしれません。彼女が抱えている
心の闇は、どの女性にも共通するものだと思うので、映画を観た女性の感想を聞いてみたいです。
ずっと思い出に残る、演じたことを誇りにできる役だと思います。

●(冨樫さんに)美津子のセリフで印象に残ったものは?
冨樫さん:彼女から発せられる言葉は、どれもひとつひとつすごく印象に残っていますが、私が自分で一番驚いたの
は、“SEX”という言葉を大きい声で言う場面です。自分でも、“あれ、こんなに大きい声でこんなこといっちゃった…”
と、自分でもびっくりしてしまって(笑)普段そんなに大声で言う機会はないので、いい体験になったなと思います(笑)

●(神楽坂さんに)訪れたカンヌ映画祭では、大きな笑いが起こったそうですね
神楽坂さん:津田さんとのお風呂場のシーンではすごい爆笑が起こって、本当に気持ちいいぐらい皆さんが笑って下さい
ました。映画に出てくるフランス製の石鹸は、日本でいう牛乳石鹸のようなすごくポピュラーなものなんだそうです。
ふたりで真剣に演じれば演じるほど、ものすごい笑いが起こっていました。でも観客の切り替えはすごくて、シリアスな
シーンでは空気が変わって、引き締まるし。メリハリがすごいなと思いました。

●(津田さんに)園作品に参加しての感想は?
津田さん:本当に俳優の気持ちを分かってくれる監督だと思いました。小手先の芝居を考えていると、途端に表情が変わって
“そういうのじゃなく、ちゃんとハートで演じてくれ”というのをひしひしと感じて。クランクインの前の飲み会で、
“俺が俳優に求めるのはカーペンターズじゃなくて、ジャニス・ジョプリンなんだ”と言われまして。よく分からなかった
んですが(笑)、それが心に響いて、要はハートの声でやって欲しいということなんだな、と。石鹸のシーンも最初は
台本になくて、1枚ワープロで打ったような紙を持ってきたんです。石鹸についても、そういうこだわりを持っている男
なんだな、と役を膨らませる要因として捉えていたんですが、フランス製のポピュラーな石鹸がカンヌで受けるだろう、
とそれを見越してのことなんだな、と舌を巻きますね。

園監督:全然見越してないです(笑) もっと夫婦のシーンを見たいと思って付け足したシーンですが、そんなにポピュラー
な石鹸だったとは、びっくりですよね・・・(場内大爆笑)。逆に言うと、偶然ですが“かぶれている割には情報が弱い”と
いうキャラクターを作れたのかな、と思います。

●(小林さんに)本作が映画デビュー、共演した女優たちの演技について
小林さん:ただただ凄まじいとしか言えないです。冨樫さん、神楽坂さん、大方さんという素晴らしい女優から、監督の
凄まじいセリフが発せられたり、目がカッと変わったり。早朝まで長い間撮影しているのに、スタートがかかったら
瞬間でその空気を作ることができる、凄まじいパワーとエネルギーを感じました。

●最後に、女性の観客に向けての見どころを、主演女優3人と監督に語っていただきました。

水野さん:女性の皆さんにぜひ観ていただいて、共感できる部分があったなら、それは皆さんも同じ闇を少なからず持って
いるということだと思います。それを受け止めて欲しいです。

冨樫:映画の中の女性は三者三様で、私も共感できるところがあります。女性には観に来ていただけるだけでも嬉しいし、
女の生きざまを垣間見ていただいて、自分に立ち返って考えてもらえたらと思います。

神楽坂さん:自分で気付かなかった欲について気づく人もいるかもしれないし、気付かない人もいるかもしれません。
そういう風に観た後で語り合えるような映画だと思います。ぜひ観た後で、女性同士で話をして欲しいです。

園監督:観終わった後で、女性同士でワイワイと盛り上がれる映画ではないと思います。女性の抑圧や解放について描きたく
て、色々な女性に沢山取材をして、自分の想像力ではなく彼女たちの考えを盛り込んだ映画です。

初日舞台挨拶情報!! ※公開間近につき、NEWS上位に掲載しています

2011年11月10日

<テアトル新宿>
 ①10:00の回(上映後)(舞台挨拶12:30~12:55)/②13:20の回(上映前)(舞台挨拶13:20~13:40)
 ★登壇予定ゲスト:水野美紀さん/冨樫真さん/神楽坂恵さん/津田寛治さん/小林竜樹さん/園子温監督
 ※津田寛治さんは10:00の回上映後の舞台挨拶のみの登壇となります
<ヒューマントラストシネマ渋谷 (シアター1)>
 ③ 12:45の回 (上映後) (舞台挨拶15:10~15:30)/④ 15:55の回 (上映前)(舞台挨拶15:55~16:15)
<TOHOシネマズ川崎>
 ⑤ 16:00の回 (上映後)(舞台挨拶18:35~18:55)
 ★渋谷&川崎 登壇予定ゲスト:水野美紀さん/冨樫真さん/神楽坂恵さん/小林竜樹さん/園子温監督
 ※登壇者は予告なく変更となる可能性がございます。ご了承ください。
●チケット情報(TOHOシネマズ川崎)
【料金】通常料金
【チケット販売について】(vit)11/4(金)24時~(=11/5(土)0時~)(窓口)11/5(土)OPEN時
●チケット情報(テアトル新宿&ヒューマントラストシネマ渋谷)
【料金】2000円均一 (全席指定/定員入替制)
【チケット販売について】11/5(土)より、劇場窓口にて販売致します。
 ※テアトル新宿は11/5(土)AM10:30~(混雑状況により販売時間が前後する場合がございます)

・料金は受付の際にお支払いいただきます。
・前売券をお持ちのお客様は、前売券+差額500円をお支払い頂くと初日舞台挨拶チケットをお求め頂けます。
 受付の際に前売券を忘れずにお持ちください。
・11/11(金)までにチケットが完売した場合、当日券の販売はございませんのでご注意下さい。
・特別興行となりますので、招待券・株主IC,カード、その他鑑賞券などは御利用になれません。
・ご購入後のチケットの変更・キャンセル・払い戻し等はできませんので、予めご了承ください。
・場内でのカメラ、ビデオによる撮影・録音等は固くお断りいたします。
・登壇者へのプレゼントの直接のお渡しは出来ません。劇場にて預かり致します。
そのほか詳細につきましては、各劇場までお問合せ下さい。
●テアトル新宿 Tel.03-3352-1846(混雑時・営業時間外はテープ案内となります)
●ヒューマントラストシネマ渋谷 Tel.03-5468-5551  ●TOHOシネマズ川崎 Tel.044-230-1122

日本大学芸術学部 芸術祭のトークイベントをUSTREAM配信します!

2011年11月11日

11月5日、日本大学芸術学部にて、園子温監督と冨樫真さんをゲストにトークショーを行いました。
『恋の罪』試写直後の学生さんたちから寄せられた質問に、真剣に答える監督が印象的だったこのイベント。

本日19時より、Ustreamにて配信されることとなりました!

日本大学芸術学部芸術祭"芸祭情報局"

映画公開直前!聞き逃せないトークです!

TVスポットを掲載しました!

2011年11月10日

いよいよ今週末公開!
TVでご覧になった方もそうでない方も、TVスポット絶賛公開中です!
是非、ご覧ください。

映画『恋の罪』TVスポット 30秒ver.
映画『恋の罪』TVスポット 15秒ver.

『冷たい熱帯魚』の吹越満さんから、『恋の罪』の神楽坂恵さんへ!ご祝儀リレー第二弾!
忍耐強さが花言葉 オレンジのガーベラ花束をプレゼント!

2011年11月10日

『恋の罪』上映記念として、テアトル新宿にて11日(金)まで上映中の『冷たい熱帯魚』。
ご祝儀リレー第二弾を開催しました!
『冷たい熱帯魚』で、でんでんさん演じる村田に殺人事件の渦中へと巻き込まれていく
主人公、社本信行役を演じた吹越さんから、『冷たい熱帯魚』で社本の妻・妙子役を演じ
『恋の罪』では冨樫真さん演じる美津子に従い、愛の地獄へと堕ちていく貞淑な妻・いずみ役を
演じた神楽坂恵さんへ、花束の贈呈が行なわれました。


日時:11月9日(水)20:30~20:50 
場所:テアトル新宿
登壇者:神楽坂恵さん、吹越満さん(前作『冷たい熱帯魚』出演)

吹越さん:去年の1月に撮影をし、今年の1月に公開を迎え、またここの舞台に立てるのを本当に
光栄に思います。ありがとうございます。

神楽坂さん:こんなに何度もこの舞台に立てるなんて思っていなかったので、嬉しい気持ちで
いっぱいです。本当にありがとうございます。

●久しぶりの再会ですか?
吹越さん:実は近所でバッタリお会いするということがあるんです。「園さん、元気?」なんて
井戸端会議もしていました。

●DVDも発売された『冷たい熱帯魚』ですが、振り返ってみていかがですか?

吹越さん:役者になりたいと思ってこの世界で生きてきたけど、園さんとの出会いで、またこれからも
ずっと役者を目指していきたいと思えるようになりました。

神楽坂さん:この作品に出演したことで、色々なことが大きく変わっていきました。本当に人生の
ターニングポイントになった作品だと思います。厳しい稽古も記憶に残っていますが、何より自分自信が
持てるようになりました。それも、監督やスタッフさんに「あなたを妙子役(「冷たい熱帯魚」にて)に
選んだのはこちらなんだから、あなたが自身を持たなくてどうするの!」と喝を入れていただけたおかげ
です。本当に嬉しかったです。

●『恋の罪』ではどんな演出を?

神楽坂さん:辛いこと、苦しいことを一つ一つ引き出せるように、ということを意識しました。演技という
より、自分の中の感情を上手に表現できるように、過去の思い出したくもないような恋愛、失恋の経験を
細かく紐解いていきましたね。なんでダメになっちゃったんだろう、どうして次にいけたのかな、と。

●『恋の罪』を観ていかがでしたか?

吹越さん:すごいです!園さんからの女優陣への期待値というか、求められるレベルがすごく高くなっているな
というのが画面からも伝わってきました。自分も女優だったら良かったのに、と羨ましく感じたほどです。
『冷たい熱帯魚』の社本と『恋の罪』のいずみにはどこか共通する部分も感じていて…。
今後の参考になるような、勉強になる壮絶なお芝居を観させていただきました。

最後に、吹越さんから神楽坂へ渡されたオレンジ色のガーベラの花束には、<忍耐強さ>という花言葉が。
『冷たい熱帯魚』では村田、『恋の罪』では美津子という、とんでもない奴らに巻き込まれる社本といずみを
イメージしたキーワードの花言葉でしたが、実はこの花言葉にはもう一つの意味が…。先日、園監督との婚約を
発表された神楽坂さんへ、吹越さんからの激励の意味もこめられていたそうです!
トークショー時には吹越さんから、「普段なんて監督のこと呼ぶの?」と聞かれると、赤面して照れた表情を
垣間見せた神楽坂さん。
そんな神楽坂さんですが、吹越さんからの、二重の意味が込められた素敵なプレゼントを恥ずかしそうに、
でも嬉しそうな笑顔で受け取りました。

初日舞台挨拶 追加ゲストが決定しました!!!

2011年11月07日

監督・キャストが勢揃いする初日舞台挨拶ですが、小林竜樹さんのご登壇が追加となりました!
チケットは残り僅か!お急ぎください!

<テアトル新宿>
①10:00の回(上映後) (舞台挨拶 12:30~12:55)
②13:20の回(上映前) (舞台挨拶 13:20~13:40)
★登壇予定ゲスト:水野美紀さん/冨樫真さん/神楽坂恵さん/津田寛治さん/小林竜樹さん/園子温監督
(※津田寛治さんは10:00の回上映後の舞台挨拶のみの登壇となります)

<ヒューマントラストシネマ渋谷 (シアター1)>
③ 12:45の回 (上映後)  (舞台挨拶 15:10~15:30)
④ 15:55の回 (上映前)  (舞台挨拶 15:55~16:15)
★登壇予定ゲスト:水野美紀さん/冨樫真さん/神楽坂恵さん/小林竜樹さん/園子温監督

<TOHOシネマズ川崎>
⑤ 16:00の回 (上映後)  (舞台挨拶 18:35~18:55)
★登壇予定ゲスト:水野美紀さん/冨樫真さん/神楽坂恵さん/小林竜樹さん/園子温監督

※登壇者は予告なく変更となる可能性がございます。ご了承ください。

●チケット情報(TOHOシネマズ川崎)
【料金】通常料金
【チケット販売について】
(vit)2011年11月4日(金)24時~(=11月5日(土)0時~)
(窓口)2011年11月5日(土)OPEN時

●チケット情報(テアトル新宿&ヒューマントラストシネマ渋谷)
【料金】2000円均一 (全席指定/定員入替制)
【チケット販売について】
 11/5(土)より、劇場窓口にて販売致します。
 ※テアトル新宿は11/5(土)AM10:30~(混雑状況により販売時間が前後する場合がございます)

・料金は受付の際にお支払いいただきます。
・前売券をお持ちのお客様は、前売券+差額500円をお支払い頂くと初日舞台挨拶チケットをお求め頂けます。
 受付の際に前売券を忘れずにお持ちください。
・11/11(金)までにチケットが完売した場合、当日券の販売はございませんのでご注意下さい。
・特別興行となりますので、招待券・株主IC,カード、その他鑑賞券などは御利用になれません。
・ご購入後のチケットの変更・キャンセル・払い戻し等はできませんので、予めご了承ください。
・場内でのカメラ、ビデオによる撮影・録音等は固くお断りいたします。
・登壇者へのプレゼントの直接のお渡しは出来ません。劇場にて預かり致します。

そのほか詳細につきましては、各劇場までお問合せ下さい。
●テアトル新宿 Tel.03-3352-1846 (混雑時・営業時間外はテープ案内となります)
●ヒューマントラストシネマ渋谷 Tel.03-5468-5551
●TOHOシネマズ川崎 Tel.044-230-1122

女性限定試写会で冨樫真さんとゲスト川島なお美さんが「オンナを語る」

2011年11月08日

園子温監督が大人の女性を描いた映画『恋の罪』。
今回は、女子限定試写会ということで冨樫真さんと川島なお美さんをゲストに
上映前にトークショーを行いました。


日時:11月8日(火)11:30?12:05
場所:シネマート六本木
登壇者:川島なお美さん、冨樫真さん

3年前の舞台共演をきっかけに、公私共に仲がいいというお二人。
冨樫さんが『恋の罪』のオーディションを受けたときも応援して「絶対に合格する」と確信して
いたそうです。

川島さん:オーディションを受ける時からずっと応援していて、“絶対大丈夫!絶対受かるから!”
と根拠のない自信で励まし続けてきました。地方での舞台を終え、皆でご飯を食べに行こうと言って
いたら、彼女は “オーディションがあって監督の作品を観て台本も読まないといけないから、
今日は漫画喫茶に籠ります!”と、私たちが飲んでる間に勉強していました。
私は“絶対に受かる気がするから、そのままでいいよ!”と送りこんだんです。
円山町の殺人事件は、私の脳裏に焼き付いていたミステリアスな事件でした。それが彼女の持つ
ミステリアスさ、不思議さにピタッとはまっていると思ったんです。

●昼と夜で大きく違う顔を持つ美津子という役柄について
冨樫さん:これまで自分が持ってきたどんな引き出しを開いても埋まりきらない美津子という人間が
目の前にいて、素っ裸になって体当たりで挑戦するしかない。下手な役作りはせずに、美津子が発する
言葉や匂いという触感を大事にして、そこから生まれるもので勝負しようと思いました。

●冨樫さん演じた美津子についてどう思われましたか?
川島さん:自分がもし普通の主婦でこういうことをしてしまったら人生の破滅に向かってしまうかも
しれないけど、役の中でこういう人生を生きられるというのは幸せだと思います。女優冥利に尽きますね。
映画に登場する3人の女性で共感できるのは、やはり美津子といずみだと思います。堕ちれば堕ちるほど
輝いていくいずみと、転落という宿命を背負った美津子の生き方には共感できますね。

●“女性の持って生まれた業”、“転落願望”を実際に行動に移すか否かというボーダーラインについて
川島さん:女優って仕事の中でそれができるんです。いつも台本を抱えていて自分ではない誰かの人生を
背負っているので、仕事が終わってしまうと自分が不安定になるんですよね。いつも誰か他の女性が中に
いた方が精神の安定を保てます。台本を抱えていない時の自分は、この映画の3人のように何かの願望を
持ってしまうかもしれません。女性だったらあり得ると思います。

冨樫さん:幸せだと思っていても、人間ってそれに慣れてしまうと欲望が出てきてしまうんです。危険な
ことであっても、人生に痛みを求めてしまうんですよね。

●『恋の罪』をワインに例えると…?
ブルゴーニュワインは他のワインとは違って、性悪女のような魅力があるんです。飲む人を手玉に取って
コロコロ表情を変えていく。罪深き美味しいワインという意味では、“ヴォーヌ・ロマネ”でしょうか。

●最後に女性に向けてメッセージをお願いします。
冨樫さん:女性の生きる力強さ、女の色んな面を垣間見られる映画だと思います。自分の中の欲望を
むき出しにして観て欲しいです。

川島さん:3人の女性が恐ろしいほど輝いています。人が一生懸命、むきだしになって死に物狂いで
生きようとしている姿はなんて美しいんだろうと思います。

3サイト連合キャンペーン開始!必見のキャラ動画をお見逃しなく!!

2011年11月07日

本日よりWEBキャンペーン「『恋の罪』事件簿:3人の女をプロファイリング」が 始まりました!


Movie WalkerCINRAnifty映画の3サイト連合キャンペーンです。
「迷う女」「罪深い女」「堕ちる女」と題して、映画に登場する3人の女を徹底分析!
それぞれの「女」をフューチャーした特別動画や独占インタビューを掲載しています。

さらに、特別動画の最後に現れるキーワードを集めて、公式サイトに入力すると
もう一人の「女」の動画が出現!!

是非、チェックしてみてください!

すべての女性に贈る! ※ただし18歳以上!
女性3人女子力割引が決定!

2011年11月04日


映画の中で鮮烈なポイントとなるピンクボール。
ということで、ご来場の女性3名様一組全員がピンクのものを身につけてくる、
もしくはピンクの物をもってきた方に限り1名様1000円でご鑑賞いただけます!
劇場窓口でご提示ください。

※舞台挨拶などイベント興行やサービス興行の際は併用できません。
 また、ほかの割引と併用できません。
※一部劇場のぞく

●実施劇場
テアトル新宿
ヒューマントラストシネマ渋谷
シネ・リーブル池袋
横浜ブルク13
京成ローザ10
シネ・リーブル梅田
京都シネマ
シネ・リーブル神戸
名古屋シネマテーク

※今後実施劇場が追加される予定です。改めてこちらで発表します。

NEW公式サイトコンテンツをお楽しみください!

2011年11月06日

連日のイベントでいよいよ盛り上がりを見せる『恋の罪』ですが
公式サイトの方も究極のコンテンツ追加しております。

いち早く作品をご覧になった著名人の方々から寄せていただいた
絶賛コメントを「REVIEW」に掲載。


そして、スペシャルページ「Castle」では
『恋の罪」を読み解く上で欠かせない、重要なキーワードを解説しています。
ページを開くと降って来る、言葉の雨をお楽しみください。

『冷たい熱帯魚』から『恋の罪』へ―。
「よろしくなっ!!」ご祝儀リレー第一弾 !~お札フラワーレイ~ 開催しました!

2011年11月05日

『恋の罪』上映を記念して、あの男がテアトル新宿に帰ってきた!!

本日、11月5日(土)より11日(金)まで、連日20:30~1週間限定で『冷たい熱帯魚』を
上映致します。その初日となる本日、あり得ない舞台挨拶イベントを開催しました!


日時:11月5日(土)20:30回上映前
場所:テアトル新宿
登壇者:でんでんさん/冨樫真さん/園子温監督


『恋の罪』予告編の上映に引き続き、会場に現れたのは村田幸雄ちゃんこと、でんでんさん
そして、尾沢美津子こと、冨樫真さん!
冨樫さんは『恋の罪』の美津子の衣装とメイクで登場し、会場を沸かせました!

でんでんさん:今日はお越しいただき、ありがとうございます。(村田風に)「今日やることは今日やるー!!
新しい仲間を紹介したい。尾沢美津子くんだ!!」というところですね。

冨樫さん:こんばんは。お忙しい中ありがとうございます。美津子的に言えば「私のとこまで堕ちてこい!!」
…でしょうか。

監督:強烈なキャラクター同士で受け継がれるドス黒い血。記念すべき二人の初対面です。僕も二人が揃う
ところを見るのは初めてだから、どんな映画かわからなくなっちゃった。(笑)
この二人を主役にした新しい作品も作れそうなくらい、強烈ですね。

●監督は一年に二本、作品が公開されますが、今年一年はどんな年でしたか?

監督:充実した一年でした。『恋の罪』の公開記念で『冷たい熱帯魚』が1週間上映されるということですが
本当にたくさんの人にご覧いただけて嬉しいです。海外ではウケるだろうと思っていましたが、日本でも
受け入れられて良かったと思います。

●でんでんさん、『恋の罪』を観ていかがでしたか?

でんでんさん:園監督のぐいぐい引っ張っていくというか、押していくというか…。そんなパワーに溢れた映画です。
僕の悪人ぶりとは違った冨樫さんの豹変ぶりが凄まじいですよ!本当に一人の人間を演じているんですよね。
びっくりしました。

●冨樫さん、『冷たい熱帯魚』を観た感想は?

冨樫さん:ものすごいスピード感で、息をもつかせない展開でした。呼吸を忘れてしまいそう。機関銃のように
しゃべり続けるでんでんさんも印象的でした。(笑)もし私が村田にあったら、確実にやられてしまいますね…。

でんでんさん:本当によくセリフを覚えられたなーと思います。(笑)

●劇中の衣装とメイクで久しぶりに美津子になった気分はいかがですか?

冨樫さん:怖いです。見た目は美津子だけど、なかなか降りてきてくれなくて…。

監督:自前の衣装だったんですよね?オーディションもその服で来ていた事を思い出しました。衣装合わせの時に
色々と着てもらったのだけれど、最初にオーディションで着てきた本人の服が一番よくてこれにしよう、と。

●村田、美津子の二人のモンスターを描く上で意識したことはありますか?

監督:怖いだけだと人間的な魅力に欠けてしまうから、ちょとしたユーモアを取り入れようと努力しました。
でんでんさんのアドリブもそのひとつです。

イベントのラストには『冷たい熱帯魚』のモンスター村田を怪演したでんでんさんから『恋の罪』で強烈な
キャラクター美津子を演じきった冨樫さんへ。 二人が演じたキャラクターのキーポイントとなるお札フラワーレイのバトンパスが行なわれました。

●最後に『恋の罪』の公開へ向け、登壇者よりメッセージをお願いします

でんでんさん:今日は本当にありがとうございます!『恋の罪』もどうぞよろしくお願いします!

冨樫さん:でんでんさんの後を引継いですごいことになったらいいな、と思います。『冷たい熱帯魚』を観た後は
『恋の罪』に是非きてくださいね。

監督:今日来てくれて本当に嬉しいです。初めて『冷たい熱帯魚』を観た方もいると思います。気に入って
いただけたら、『恋の罪』もどうぞよろしくお願い致します!

日本大学芸術学部 芸術祭にて、トークイベント実施!

2011年11月05日

週末、多くの大学で学園祭が開催されていますが
『恋の罪』は日本大学芸術学部の学生さんたちからの熱いオファーを受け、映画本編の上映と併せてトークショーを
行いました。


日時:11月5日(土)16:10~16:50
場所:日本大学 芸術学部江古田キャンパス
登壇者:園子温監督、冨樫真さん

『恋の罪』本編上映後に、芸術学部の学生さんたちの熱心なまなざしを浴びてお二人が登場!
映画を観終えた直後、衝撃冷めやらぬ会場でのトークとなりました。

●『冷たい熱帯魚』が男性的な作品だったのに対して、『恋の罪』は真逆ですね?
園監督:1本映画を作ると、その真逆を走るようにしています。『冷たい熱帯魚』では男を描き
『恋の罪』では自分が畏怖する女、そのミステリーな感じを描こうと思いました。

●(冨樫さんに)最初に台本を読んでいかがでしたか?
冨樫さん:一回読んだだけでは理解できませんでした。でも2回目に呼んだとき、ギシギシ・ザワザワと
座ってられないような感じがしました。
体力的にも精神的にも大変ではありましたが、死にさえしなければどうなってもいいや、という気持ち
で演じていましたね。

●監督は映画の中でのカメラ目線について、どうお考えですか? 『恋の罪』ではいずみのカメラ目線が印象的でした。

園監督:イングマール・ベルイマンの『不良少女モニカ』とか、ゴダールの映画でアンナ・カリーナの
カメラ目線でその使い方を勉強しました。何かを決意したり、心が変わっていく様子、今とは違う世界
を見ている、というような時に使う気がします。

●マネキンと結合された遺体、というアイデアはどこから…?

園監督:江戸川乱歩が好きなので、そのイメージです。ただ死体があるだけでは芸がない気がして、
猟奇性やロマン的な雰囲気を出したかったんです。

●監督の映画には、「美津子」という名前がよく登場しますね。

園監督:もうこの質問は何度も聞かれているんだけど…。初恋の人の名前です。あまり役名は深く考えない
ようにつけていますが…。

●監督の演出は厳しいと聞いていますが、実際はいかがでしたか?

冨樫さん:撮影の前にリハーサルを何日もやるのですが、そこがまず怖いですね。私はそこまで厳しくは
されなかったような…どうだったかな…?

園監督:役に入り込んでたから、覚えてないのかも…。

●監督の詩をやっていた経験というのは、映画製作に活かされていますか?

園監督:もちろんです。詩をやっていたから映画の道に進みました。もちろん映画は大好きでしたが
自分は一人作業が得意だったので、最初は集団で映画を製作するなんて思ってはいませんでしたね。
『恋の罪』で使っている「帰途」はもともと好きな詩だったのですが、今回の作品にうまくはまった
ので使いました。

●監督は演出をするとき、客観的に場面を観ていますか?それとも一緒に役の中に入り込みますか?

園監督:難しい質問ですね。気持ち的には「心中する」という言葉通り、一緒に役に寄り添っていると
思います。あまり客観的ではないかな、とは思うのですが…。
僕はジョン・カサベテスに一番影響を受けていて、彼の役者の芝居を撮るという徹底したやり方に感動したんです。
だから撮影の時はあまり絵のことは考えず、役者の演技に集中しています。
いろいろやり方を模索した時もあったのですが『うつしみ』あたりからキッパリと、絵作りはカメラマンに
任せて、自分は役者に集中しています。

監督は最後に現在の日本映画界への疑問を投げかけ「そんな批判を口で言っても何も変わらない。だから僕は映画を
撮り続け、ヒットさせることで日本の映画界を変えたいと思っています。」と、学生さんたちに熱いメッセージを
投げかけました。

監督、キャストが勢ぞろい
日本版『SEX and the CITY』?
成熟した大人の女性の映画 映画『恋の罪』完成報告会 実施のご報告

2011年11月02日

11月12日(土)の公開に先駆け、円山町で園子温監督、水野美紀さん、冨樫真さん、神楽坂恵さん
が登壇しての完成報告会見を行いました。


■日時:11/2(水)
■場所:オーディトリウム渋谷
■出席者:園子温、水野美紀、冨樫真、神楽坂恵

水野さん:やっと公開ということでワクワクしています。前からファンだった園子温監督の作品に
出られるというのは自分にとって大きくて、この作品に参加できて幸せです。

冨樫さん:この作品の中で生きられたことがすごく幸せです

神楽坂さん:私にとってとても思い出深い作品で、いずみという役柄になりきれなかったら、
女優をやめようかと思ったぐらいの気持ちで臨んだ作品です。

Q:(水野さんに)仕事と家庭という充実を得ながら満たされない女性という、これまでのイメージを
覆すようなチャレンジングな役柄でしたが、演じてみていかがでしたか?

水野さん:最初に脚本を読んだ時から、和子を特別な人とは思いませんでした。
ただ、取材を受けていると、男女でこの人物の受け止め方が正反対だったんです。
女性の記者は「女性はそういうものだ」という“共通言語”を持っているのに対して、男性は
「この役はすごく役作りが難しかったのではないですか?」と聞いてきます。その違いが面白かったですね。

Q:長年、監督のファンだったとお聞きしましたが…?

水野さん:オファーをいただいたのは『愛のむきだし』を観た後で、嬉しかったけれど、ドキドキしました。
『恋の罪』を試写で見たときは、いつも画面の外側で観ていた園さんの世界の中に、自分が出てくるのが
不思議な感じがしましたね。

Q:(冨樫さんに)昼と夜とふたつの顔を持つ美津子が憑依したかのような強烈な演技でした!

冨樫さん:本当に、憑依してたのかもしれないです。役作りは…もう、何をしても半端になる気がして、
現場の空気感を大事にして、自分で変に作りこまないようにしていました。

Q:(神楽坂さんに)撮影はかなりハードだったそうですね。

神楽坂さん:リハーサルがすごく厳しくて…『冷たい熱帯魚』の時も今回も、すごく追い込まれましたが
監督の求めるものが更に大きく、強くなっているので、私もそれに応えられるように頑張りました。
自分に嘘を付かないで向き合い、もっと知ることを学んだし、それが私にとっての役作りでした。

Q:(監督に)本作の製作に当たり、二重生活をする女性たちを実際に取材したそうですね?

園監督:取材の中で浮かび上がって来たのは、社会や家庭、性といった女性ならではの抑圧。それが中心に
なる映画を作ろうと思いました。抑圧と、そこからの解放についてですね。

Q:”日本版「SEX AND THE CITY」”とおっしゃっていましたが…?
園監督:この映画を作り始めた頃に聞かれたので、分かりやすく“日本のSEX AND THE CITY…の裏通り
バージョンかな”と答えたんです。SEXと円山町、と…。少し大ざっぱな答えでしたが…。
若い女性の映画は日本に沢山あるけど、成熟した女性を赤裸々に描く映画は今は少ないですからね。

Q:冨樫さんと神楽坂さんは共演シーンが多かったのですが、印象に残るエピソードなどはありますか?

神楽坂さん:冨樫さんと一緒だった全てのシーンは記憶に残ってます。冨樫さんは芝居に限らず真摯な方
なので、私も新人として見習ってもっと頑張らなきゃと思いました。

冨樫さん:長い時間を一緒に過ごして、お互いの痛みを知っているというか。神楽坂さんの涙の数が印象的でした。

Q:一番大変だったシーンを教えてください。

水野さん:遺体解剖のシーンですね。本物の虫を這わせていて…血糊の匂いなどもありすごかったです。

冨樫さん:喋るときにはとにかくすごく喋る役柄だったので、その言葉が嘘にならないように心がけました。

Q:アンジャッシュの児島さんはいかがでしたか?

水野さん:電話で話すシーンがあるんですが、声がすごく役にマッチしていて…。
児島さんは普通にしていても、普通じゃない人に見えたので、楽しんでお仕事ができました。

園監督:どんな役でも出来る限りオーディションをして起用を決めるようにしています。児島さんも同様で、
オーディションで、彼の演技が純粋に素晴らしかったのでオファーを出しました。


また、この度の園監督、神楽坂さんの婚約報道について、園監督は「私の“恋の罪”でお騒がせしてどうも
すみません」という絶妙なコメントで会場を沸かせる一方、神楽坂さんは「園監督とは『冷たい熱帯魚』
『恋の罪』という2作品を通して人としても女優としても成長させていただきました。
これからも精進して頑張ります」とコメントしました。

『恋の罪』は第64回カンヌ国際映画祭での熱狂のスタンディングオベーションに続き、先日行われた
第44回シッチェス・カタロニア国際映画祭ORBITA部門において最優秀作品賞を受賞いたしました。

今後は、台湾で12月に公開されるほか、香港、ドイツ、フランス、カナダ、イタリア・・・等々30ヶ国以上での
劇場公開が決定しています!

『恋の罪』公式facebookページがOPENしました!

2011年11月01日

「去年の今日は…」

ちょうど1年前は撮影の真っ最中。
『恋の罪』公式facebookページでは、クランクインから始まる怒涛の撮影日誌を毎日更新しています。

ここでしか読めない、貴重な撮影の記録をお楽しみください。
もちろん「いいね!」もお忘れなく!!

『恋の罪』公式facebookページはこちら!
http://www.facebook.com/Guilty.of.Romance

『冷たい熱帯魚』から『恋の罪』へ―。
「人生ってのは痛いんだよ!!」ご祝儀リレー第二弾 ~○○な花束贈呈~ 開催!!

2011年11月01日

『恋の罪』上映を記念して、『冷たい熱帯魚』がテアトル新宿にて1週間限定上映!
11月5日(土)より11月11日(金)まで、連日20:30~1週間限定で上映致します。

11月5日(土)開催のご祝儀リレー第一弾に引き続き、追加イベントが決定です!
第二弾の登壇予定ゲストは、『冷たい熱帯魚』から吹越満さん、そして『恋の罪』から神楽坂恵さん!
静かな日常からとんでもない世界に巻き込まれた二人によるエール交換です!

★開催日 11/9(水)20:30回上映前
★開催場所:テアトル新宿
★料金:水曜サービスデー1000円均一(全席指定席:立ち見あり)
★登壇予定ゲスト:吹越満さん/神楽坂恵さん


【チケット販売について】
※全席指定制/立ち見あり

【劇場窓口先行販売】
〇11/4(金)~
・料金は受付の際にお支払いいただきます。
・11/8(火)までにチケットが完売した場合、当日券の販売はございませんのでご注意下さい。

【WEB予約販売】
〇11/6(日)~11/8(火)
・WEB予約は限定席数のみの販売・お支払いはクレジットカード決済のみとなります。
・詳細は→http://www.ttcg.jp/reserve/にてご確認ください。
※ご購入後のチケットの変更・キャンセル・払い戻し等はできませんので、予めご了承ください。

そのほか詳細につきましては、劇場までお問合せ下さい。
テアトル新宿 TEL 03-3352-1846
(混雑時・営業時間外はテープ案内となります)

初日舞台挨拶決定!!!

2011年10月29日

11月12日(土)初日舞台挨拶が決定いたしました。
監督・キャスト集合の貴重な初日舞台挨拶です。
お見逃しなきよう、くれぐれもお気を付けくださいませ!

<テアトル新宿>
①10:00の回(上映後) (舞台挨拶 12:30~12:55)
②13:20の回(上映前) (舞台挨拶 13:20~13:40)
★登壇予定ゲスト:水野美紀さん/冨樫真さん/神楽坂恵さん/津田寛治さん/小林竜樹さん/園子温監督
(※津田寛治さん、小林竜樹さんは10:00の回上映後の舞台挨拶のみの登壇となります)

<ヒューマントラストシネマ渋谷 (シアター1)>
③ 12:45の回 (上映後)  (舞台挨拶 15:10~15:30)
④ 15:55の回 (上映前)  (舞台挨拶 15:55~16:15)
★登壇予定ゲスト:水野美紀さん/冨樫真さん/神楽坂恵さん/園子温監督

<TOHOシネマズ川崎>
⑤ 16:00の回 (上映後)  (舞台挨拶 18:35~18:55)
★登壇予定ゲスト:水野美紀さん/冨樫真さん/神楽坂恵さん/園子温監督

※登壇者は予告なく変更となる可能性がございます。ご了承ください。

●チケット情報(TOHOシネマズ川崎)
【料金】通常料金
【チケット販売について】
(vit)2011年11月4日(金)24時~(=11月5日(土)0時~)
(窓口)2011年11月5日(土)OPEN時

●チケット情報(テアトル新宿&ヒューマントラストシネマ渋谷)
【料金】
2000円均一 (全席指定/定員入替制)
【チケット販売について】
11/5(土)より、劇場窓口にて販売致します。
※テアトル新宿は11/5(土)AM10:30~(混雑状況により販売時間が前後する場合がございます)

・料金は受付の際にお支払いいただきます。
・前売券をお持ちのお客様は、前売券+差額500円をお支払い頂くと初日舞台挨拶チケットをお求め頂けます。
 受付の際に前売券を忘れずにお持ちください。
・11/11(金)までにチケットが完売した場合、当日券の販売はございませんのでご注意下さい。
・特別興行となりますので、招待券・株主IC,カード、その他鑑賞券などは御利用になれません。
・ご購入後のチケットの変更・キャンセル・払い戻し等はできませんので、予めご了承ください。
・場内でのカメラ、ビデオによる撮影・録音等は固くお断りいたします。
・登壇者へのプレゼントの直接のお渡しは出来ません。劇場にて預かり致します。


そのほか詳細につきましては、各劇場までお問合せ下さい。
●テアトル新宿
 Tel.03-3352-1846
(混雑時・営業時間外はテープ案内となります)
●ヒューマントラストシネマ渋谷
 Tel.03-5468-5551
●TOHOシネマズ川崎
 Tel.044-230-1122

映画『恋の罪』にオリジナル設定を加えたノベライズが発売!!!

2011年10月28日

映画『恋の罪』から3年後の円山町を舞台に、刑事・吉田和子が”あの事件”を回想する
オリジナル要素を織り込んだノベライズが遂に刊行!

ノベライズは園監督の原案をドラマの脚本家としても活躍する村上桃子さんが
オリジナル設定を加えて執筆。
映画『恋の罪』から3年後の円山町が舞台です。


和子はかつて殺人事件を担当していたが今は風俗業の摘発をしており、
今夜はデリヘル嬢の売春容疑の捜査で渋谷区円山町に来ていた。
性を売り物にする女たちと対峙するうちに、和子はこの地で起きた
殺人事件を思い出していた…。

映画とは一味違った世界観が堪能できる、小説『恋の罪 愛にさまよう女たち』。
映画と併せて、是非チェックしてください!


『恋の罪 愛にさまよう女たち』
原案:園子温  小説:村上桃子  リンダパブリッシャーズ刊
発売日:2011年11月5日     定価:600円(本体571円)

『冷たい熱帯魚』×『恋の罪』スペシャルコラボ動画登場!

2011年10月28日

11月5日(土)より11月11日(金)まで、テアトル新宿にて1週間限定上映される『冷たい熱帯魚』。
その初日の5日には「御祝儀リレー第一弾」として、舞台挨拶も行われます。

『冷たい熱帯魚』から『恋の罪』へ…。
絶対に見逃せない本企画に先駆けて、スペシャルコラボ動画が登場しました!


~「恋の罪」公開記念~ 「冷たい熱帯魚」1週間限定上映 決定!!

『冷たい熱帯魚』から『恋の罪』へ―。
「よろしくなっ!!」ご祝儀リレー第一弾 !~お札フラワーレイ~ 開催!!

2011年10月26日

『恋の罪』上映を記念して、テアトル新宿に『冷たい熱帯魚』が帰って来る!
11月5日(土)より11月11日(金)まで、連日20:30~1週間限定で上映致します!

そして『冷たい熱帯魚』といえばあの男!!
11月5日(土)に、舞台挨拶を行います!
皆様のご来場をお待ちしております!

★開催日 11/5(土)20:30回上映前
★開催場所:テアトル新宿
★料金:1500円均一(全席指定席:立ち見あり)
★登壇予定ゲスト:でんでんさん/冨樫真さん/園子温監督


【チケット販売について】
※全席指定制/立ち見あり

【劇場窓口先行販売】
〇10/31(月)~
・料金は受付の際にお支払いいただきます。
・11/4(金)までにチケットが完売した場合、当日券の販売はございませんのでご注意下さい。

【WEB予約販売】
〇11/2(水)~11/4(金)
・WEB予約は限定席数のみの販売・お支払いはクレジットカード決済のみとなります。
・詳細は→http://www.ttcg.jp/reserve/にてご確認ください。
※ご購入後のチケットの変更・キャンセル・払い戻し等はできませんので、予めご了承ください。

そのほか詳細につきましては、劇場までお問合せ下さい。
テアトル新宿 TEL 03-3352-1846
(混雑時・営業時間外はテープ案内となります)

立命館大学映像学部「園子温監督トークショー」レポート

2011年10月04日

10月1日(土)京都みなみ会館にて、立命館大学の学生主催でトークイベントが開催されました。
その模様をレポートします!


日時:10月1日(土)22:30~
会場:京都みなみ会館
登壇:園子温監督 神楽坂恵さん 立命館大学映像学部のみなさん

園子温ナイト『冷たい熱帯魚』上映終了後、園子温監督と急きょ駆け付けた神楽坂恵さんが登壇!
監督はこの企画が学生主催と聞いて、是非行きたいと思い参加したと話しました。
素朴で熱心な質問に、監督は丁寧に受け答えをし、未来の映画人を鼓舞するように
演出の極意や創作の姿勢について語りました。
また、神楽坂さんはその演出でパワーをもらい、『恋の罪』の難役を乗り切ることができた、と
エピソードを披露しました。

●『冷たい熱帯魚』『恋の罪』神楽坂さん連続出演について
園監督:『冷たい熱帯魚』の時に直感でおもしろいと思い、『恋の罪』で役柄を大きくしました。
睨んだ通り、とてもいい芝居をしてくれました。満島ひかりが『エクステ』から『時効警察』、
『愛のむきだし』を経たり、でんでんさんが『ちゃんと伝える』から『冷たい熱帯魚』に…など
役者に直感を感じた時には小さな役から、次は大きな役でという流れになります。

神楽坂さん:『冷たい熱帯魚』も厳しい稽古でしたが、『恋の罪』はキツいどころでない、
本当に厳しいリハーサルを経て、そのおかげで私が持っている以上のパワーを発揮させていただいた
と思っています。ずいぶん泣きましたね(笑)

●厳しいと言われている稽古について

園監督:選手とコーチの千本ノックみたいに、体に叩き込んでもらいます。予算のある映画では
ないので、お金がかからずにどこが面白くできるかというと、芝居しかない。舞台と一緒で、
稽古をくりかえしてから現場に臨みます。
『恋の罪』の稽古では神楽坂さんもよく泣いましたけど、よくついてきたと思いますよ。
学生で映画作っている人も、同じように稽古してから現場に入れば撮影時間も短縮できるし、
演出を現場でいちいち説明する必要もないし高いレベルから芝居に入れるから、やるにこしたこと
ないですよ。現場では上手くいっているときは何もいいませんよ。

神楽坂さん:現場のときは監督が怖くて怖くて…。でも、今だから言えますけれど、本当に優しい
先生みたいな方だと思います。

●『恋の罪』はどんな作品ですか?
園監督:モデルにした実事件をを追及してはいないし、事件そのものを扱う必要はないと考えて
いました。女性をテーマにしようと、いろいろな女性を取材しながら、実際に昼と夜の顔を持った方
にも取材をして、それを基にしましたね。
それと女の子の映画は多いけれど、成熟した大人の女性の性と自由についての映画を撮りたいと。
すごく力を入れて、自分の中でいままでで一番うまくいった作品ではないかと思います。

神楽坂さん:簡単に言葉にするのは難しい作品ですが、女性だったら絶対に、言葉にしなくても
共感していただける作品だと思います。

「園子温ナイト?歪んだ愛の狂乱?」Ustream配信もチェック!

2011年09月30日

立命館大学映像学部生のみなさんによる、園子温特集。
10月1日には監督と学生さん達のトークイベントが行われます。

京都のみなみ会館で行われるこちらの対談がUstreamで配信されることになりました!
時間は22時30分~の予定です。

【rtv立命館ライブストリーミングテレビ】
http://www.ustream.tv/channel/rtvstreaming
ご期待ください!!

テーマは“歪んだ愛の狂乱”
園子温ナイト 京都みなみ会館にて開催!

2011年09月29日

立命館大学映像学部のプロデュース実習授業で毎年開催している、京都みなみ会館でのオールナイト上映。
五回目に当たる今年の企画で、園子温監督の特集が組まれる事になりました!

上映会のテーマは「歪んだ愛の狂乱」!!

園監督の”歪んだ愛”という形で描かれるメッセージは、誰もが共有できる感情になり得るということを、
この上映会を通して知ってもらいたい。そんな趣旨で学生の皆さんが作品をチョイスしました。
上映作品は『うつしみ』『奇妙なサーカス』『愛のむきだし』の3本です。

また、オールナイト企画に付随して、『冷たい熱帯魚』レイトショーも実施!
さらに、10月1日の回の上映終了後には園子温監督が京都の学生さんたちとトークセッションを行います。

是非、ご注目ください!

***園子温ナイト企画概要***

●会場:京都みなみ会館 (〒601-8438 京都市南区西九条東比永城町79 Tel.075-661-3993)

●レイトショー『冷たい熱帯魚』
日時:
 9/28(水)~9/30(金)19:20?
 10/1(土)~10/4(火)19:45? *上映後 園監督トークショーあり
 10/5(水)~10/7(金)19:35?
 10/8(土)19:55?
チケット情報:
 当日一般/1,300円 学生・会員/1,000円 会員/800円

●園子温監督 トークショー
日時:10/1 22:30?(予定/「冷たい熱帯魚」上映終了後)
チケット情報:
 ・9/22(木)18:00より、入場整理番号付き前売券(¥1,000)を劇場窓口にて販売致します。
 ・各種ご招待券はご利用頂けません。
 ・みなみ会館会員様がお持ちの、リザーブチケットはご利用頂けます。但し、当日券扱いになります。

●オールナイト
日時:10/8(土)
 ①22:55?22:46  『うつしみ』
 ②1:00?2:48 『奇妙なサーカス』
 ③3:05?7:20 『愛のむきだし』 ※途中休憩有り
チケット情報:
 当日一般料金/2,200円 学生・会員/2,000円 前売り/2,000円
  ※前売りは劇場窓口及びチケットぴあにて発売中です。

荒木経惟さん×園子温監督×神楽坂恵さん
トークイベントを開催しました!

2011年09月29日

渋谷区円山町のオーディトリウム渋谷にて
『月刊NEOムービー神楽坂 恵 緊縛恋愛アラキネマ・バージョン』上映会とトークイベントが開催されました。


日時:9月28日(水)19:20~
会場:オーディトリウム渋谷
登壇:園子温監督 神楽坂恵さん 荒木経惟さん

イベントでは園子温監督と神楽坂恵さんのトーク後、『恋の罪』スペシャル映像を上映。
そして、『月刊NEOムービー神楽坂 恵 緊縛恋愛アラキネマ・バージョン』上映後には
アラーキーこと、荒木経惟さんも登壇し「神楽坂恵を獲った男たち」トークを繰り広げました

●公開に向けてメッセージをお願いします。
園監督:一見ダークで絶望的な世界を描いているように見えますが、実際は違います。
女性賛歌、女性はもっと自由に生きるべきというポジティブなテーマの作品です。
そのあたりをご覧いただければと思います。

●3人の女性の中に強い意志と覚悟を感じました。演じられていかがでしたか?
神楽坂さん:自分のこれまでの経験を振り返って、「いずみ」という女性になりきって演じました。
監督にもかなり追い込まれました。

園監督:撮影中は完全に体育会系でコーチと選手の関係みたいでした。

●企画から完成まで、どれくらいの期間をかけたのですか?
園監督:撮影よりも、風俗嬢などへの取材などにはかなりを時間かけてしっかりやりました。
それでも自分の中では相当早かったと思います。2か月くらいですかね。

●お二人の顔合わせは『冷たい熱帯魚』ですね。
園監督:『冷たい熱帯魚』をやった時に、絶対に次の作品にも出てもらいたいと思いました。
『恋の罪』は神楽坂さんに出てもらう前提でしたし、「いずみ」という人物も神楽坂さんを
イメージして作っています。『熱帯魚』よりも更に深く演技をしてもらいたかったんです。

神楽坂さん:これまでの人生も含めて、私自身をよく観てくださっているなと感じました。
数年前、自信が持てなかったり、やりたいことができなかったり、という時期がありました。
そのあたりは「いずみ」という女性にとても近いです。

●監督は女優・神楽坂さんをどのようにご覧になっていますか?
園監督:ものすごく器の大きな女優さんです。
撮影現場で「脱いで」って言うと、躊躇もせずに「はいはい」って(笑)。
男らしいですよね。それが現場にすごくいい空気を与えてくれました。

神楽阪さん:私のせいで現場の流れを止めたくはないですから。

●今回発売される写真集でも、荒木さんには一切条件を出さずに撮影に挑まれたと聞いています。
実際、作品を拝見すると覚悟と意志が全面に出た凜とした美しさを感じました。
神楽坂さん:荒木さんに撮っていただく事は高校生の頃からの夢でした。

●監督は写真集をご覧になっていかがでしたか?
園監督:ある意味でちょっと悔しかったですね。さすが荒木さんだと思いました。
「こういう面もあるんだな」と気づかされることもありました。次回作のヒントもあった気がします。

和やかなトークの後、『月刊NEOムービー神楽坂 恵 緊縛恋愛アラキネマ・バージョン』を上映。
そして、荒木さんも加わってのトークイベントとなりました。
荒木さんはこの日がお誕生日だった神楽坂さんのために、花束を持ってご登壇されました。

●「アラキネマ」いかがでしたか?
神楽坂さん:感動しました。アラキネマまで撮ってもらえるなんて…。

園監督:いい表情していて…すごいですね。

荒木さん:誕生日って、今日が女優としての誕生日みたいな感じだね。素晴らしかった。

●撮影の現場はいかがでしたか?
荒木さん:単純な言葉だけど、どんどんキレイになって行ったんだよね。
彼女は相手次第だと思うな。撮る人次第。『恋の罪』の中でも”発狂”してたよね。

●神楽坂さん、今後の目標をお願いします。
神楽坂さん:スクリーンの中で生きている人になりたいです。

荒木さん:アラキネマっていうのは花火みたいなもの。一瞬で消えてしまう、切ない儚さがある。
神楽坂さんは、写真集の最後に「私は風景になりたい」って書いてくれていた。
私は女性を景色にしたいと思いながら写真を撮っているんだよね。
(園監督は)最初に会った時よりも随分深まったというか…、ちゃんとした男になったね。
ちょっとガッカリしてたらさ、そしたらまた『恋の罪』で悪い感じになってくれて(笑)!

●では最後にみなさんにメッセージをお願いします。
園監督:『恋の罪』もアラキネマに負けずに神楽坂さんの魅力が満載です。是非観に来てください。

荒木さん:近々「写狂老人日記」という写真集を出します。個展も開催しますので宜しくお願いします。

神楽坂さん:こんな素晴らしい日を過ごす事ができて本当に嬉しいです。
今まで出会った人々とのつながりを大切にして行きたい。これからも、自分の気持ちに素直になって、頑張ります。

公式サイトにコンテンツを追加しました!

2011年09月22日

PC版の公式サイトに作品情報を追加しました。
イントロダクションやキャスト情報など、一足先に『恋の罪』の世界をご堪能ください!

第16回釜山国際映画祭で上映決定!園子温監督登場!!

2011年09月14日

本作『恋の罪』が、第16回釜山国際映画祭 A Window on Asian Cinema(アジア映画の窓)
部門で上映されます。

海外映画祭へは、今年5月に開催された第64回カンヌ国際映画祭に続いての出品となります。
カンヌでは上映後にスタンディングオベーションが起きるなど、笑いと興奮に満ちた本作。
釜山でどのような反応を受けるのか、是非ご期待ください!

「月刊NEO 神楽坂恵 THE LAST」アラキネマ イベントに園監督参加決定!

2011年09月13日

この度、写真集「月刊NEO 神楽坂恵 THE LAST」でラスト写真集となった神楽坂恵さん。
その想いに応えて、アラーキーこと荒木経惟さんが自らの新たな編集による『アラキネマ』
スタイルの映像作品を完成させました。

その上映イベントに園子温監督の登壇が決定!
「神楽坂恵を獲った男たち」と銘打ったトークショーを開催します。
特別映像の上映もあり…?入場無料・先着制となっておりますので、どしどしご参加ください。

日程:2011年9月28日(水)開場19時00分~20時30分
場所:オーディトリウム渋谷(渋谷区円山町1-5)
内容:神楽坂恵さん、園子温監督、荒木経惟さんによるトークショー
   『月刊NEOムービー神楽坂 恵 緊縛恋愛アラキネマ・バージョン』上映会
   ※映画『恋の罪』の本編の上映はございません。
※入場無料・先着制(一般席約70席)

詳細は月刊.jpニュースページを ご確認ください。

『冷たい熱帯魚』Blu-ray&DVDに特別映像が…!

2011年08月03日

8月2日(火)に発売となりました、映画『冷たい熱帯魚』Blu-ray&DVDに
『恋の罪』の特別映像を収録しています。


『冷たい熱帯魚』のその先へー。園子温新作『恋の罪』特別映像


ここでしか見られない予告映像です。
セル・レンタルともに、ご注目ください。

Blu-ray&DVDリリース詳細はこちらをご覧ください。

第64回カンヌ国際映画祭 監督週間でワールドプレミア上映
5分に渡る興奮のスタンディングオベーション!

2011年05月19日

現在開催中のカンヌ国際映画祭 監督週間にて、現地時間18日(水)21:30から
ワールドプレミアとなる公式上映が行われました。

日時:5月18日(水)現地時間21:30~
会場:JWマリオット・ホテル
ゲスト:園子温監督 神楽坂恵さん

舞台挨拶には園監督とスケジュール調整で急きょ現地入りした神楽坂恵さんが参加。
上映中は、女の壮絶な生き様を描く強烈な内容にもかかわらず、何度も笑いが起こるなど
観客の反応が非常に良く、上映後には5分間にわたって興奮のスタンディングオベーションが
巻き起こりました。


園監督、神楽坂さんのお二人は、大きな拍手と歓声に大いに感激していました!

海外セールスも好調で、10ヶ国からオファーがあり、イギリス、香港はすでに公開が決定。
映画祭期間中にさらに数カ国との契約が成立する見込みで、早くも『冷たい熱帯魚』を超える
盛り上がりをみせています。


●園子温監督コメント
カンヌに来られたことをすごく嬉しく思います。この映画は僕の女性に対する、愛と尊敬を
描いた映画です。実際に起きた事件にインスパイアされて、この映画をつくりました。
男性である僕の台本が推測の域で下絵を描いたとするならば、女性である三人の女優たちが
演じることによって油絵となりキャンバスに描かれた絵になっていきました。
カンヌは最終的に行かねばならないところだと思っていたので、この作品で来ることができて
嬉しく思います。もっといっぱい来られるように、今後もいい作品をたくさん作りたいです。


●神楽坂恵さん(菊池いずみ役)コメント
今日はこうしてカンヌの舞台に立つことができて、たいへん光栄に思っております。撮影中、
何度も私は人生の岐路に立たされました。いずみ役をきちんと演じることが出来なかったら
女優をやめて、実家に帰ろうと思いました。それほど思いをこめた作品なので、どうぞ皆さん、
じっくりご覧になってください。

特報をアップしました!

2011年04月26日

これまで、『冷たい熱帯魚』上映劇場の中でも、限られた劇場でのみ
ご覧いただけておりました『恋の罪』特報を、公式サイトにアップいたしました。

カンヌでのワールド・プレミアまであと僅か。
是非こちらの映像で 一足先に園子温ワールドをお楽しみください!

カンヌ国際映画祭 世界待望のワールド・プレミア!

2011年04月19日

5月11日~22日まで開催されます、第64回カンヌ国際映画祭の監督週間に
『恋の罪』が正式出品されることが決定いたしました。

2009年ベルリン国際映画祭(『愛のむきだし』出品、「カリガリ賞」「国際批評家連盟賞」受賞)
2010年ヴェネチア国際映画祭(『冷たい熱帯魚』オリゾンティ部門出品)に続き
2011年、カンヌへの初参加が決まった園監督は、3年連続で三大映画祭出品という快挙!

海外でますます監督への注目が高まる中、『恋の罪』は本映画祭での上映が
待望のワールド・プレミアとなります!

渋谷区円山町ラブホテル街の事件からインスパイアされた物語…
園監督が新たに描く、壮絶な世界にどうぞご注目ください!

『恋の罪』特報 上映劇場情報!

2011年02月09日

現在テアトル新宿、シネ・リーブル梅田で上映中の『恋の罪』特報ですが、
今週末、『冷たい熱帯魚』の上映劇場拡大にともない
更に多くの劇場で、ご覧いただけることとなりました。

テアトル新宿 上映中
シネ・リーブル梅田 上映中
シネ・リーブル池袋 2/11~
銀座テアトルシネマ 2/12

劇場へお越しいただく際には、是非ご注目ください。

鬼才・園子温、最高傑作『冷たい熱帯魚』のその先へ…
最新作『恋の罪』が完成。公式サイト、オープン。

2011年01月31日

1月29日(土)、テアトル新宿ほかで公開された『冷たい熱帯魚』。
テアトル新宿では、初日・2日目の上映が立ち見・満席続きとなる大ヒットスタートとなりました。
その容赦なき描写で賛否両論の物議を呼んだ衝撃作に続く、園子温監督の最新作が早くも
完成しました!

タイトルは『恋の罪』。

最新作『恋の罪』は、『冷たい熱帯魚』に続き、実際に起きた事件からインスパイアされた
センセーショナルな物語。

水野美紀、冨樫真、神楽坂恵という3人の女優たちが、女優生命をかけた渾身の演技合戦を
繰り広げています。とどまるところを知らない園子温監督の才能がスパークし、女優たちと
ぶつかりあい、またもや世界が注目する究極の映画が完成しました。
そして、1月31日(月)から、『恋の罪』の特報がテアトル新宿のみで上映開始となります。
『冷たい熱帯魚』から『恋の罪』へ。是非、テアトル新宿でチェックして下さい。

『恋の罪』に関する最新情報をお届けする公式サイト、是非、ブックマークを!

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