お金を借りる!!借り方についての不安や疑問解決隊

収入の注意点

最近では借り入れするときに、「安定した収入があること」と記載されているものを多く見かけます。
そうです、安定した収入というのは毎月定期的に入って来る収入のことです。
一般的にお給料を得るということになりますが、定期的に収入があってもそれを安定とみなさないものも存在します。

 

それは、年金や配当金などです。

 

これらのお金は安定した収入に見なされません。また、自営業の人の給与も場合によっては難しい場合もあるようです。
自営業の人が借りにくいと言われ、公務員が借りやすいと言われているのはこのような理由からです。
例えば、儲かっている自営業者は公務員の数倍の年収がある可能性もありますが、それでも銀行や消費者金融は毎月確実に返済してもらいたいために、公務員の方を顧客にしたがります。

 

パートやアルバイトであっても毎月収入があれば一般的に安定した収入に該当すると言われていますが、週に2〜3回のパートやアルバイトという場合は難しいこともあるようです。
できれば週5くらいで働いている方がいいでしょうし、パートやアルバイトの収入を増やすということも大事でしょう。
いつ雇用が切れるか分からないとか、会社の財務が怪しいということに縁のなさそうな人が収入の多い少ないよりも好印象と言えます。

年齢と職業の注意点

お金を借りたいと思っていても、借りる条件というものがあります。
それぞれの銀行や消費者金融で違いはありますが、その中で気を付けたいのが年齢と職業です。
多くの場合、年齢は満20歳〜となっていることが多く、上限としては65歳とか69歳、70歳という場合が多いようです。
とはいえ、60代の借り入れは審査も厳しく、過去に問題がない顧客だった場合などはスムーズに借りられるようです。
60代の場合は、パートやアルバイトをしていないとそう簡単に借りることができないと頭に入れておきましょう。

 

真面目に仕事をしている18歳や19歳の人もいます。高校を卒業して正社員で雇われているという人々です。
このような人々で上場企業に勤めているという人も中にはいるでしょう。はたから見るととてもお金を貸す顧客としては問題がないように思われるのですが、
基本的にお金の契約そのものが成人を対象としたものになります。
このような人は成人まで待つか、もしくはショッピング利用時に作ったりするカードに付随して来るキャシング枠を利用するという方法があります。
利用できる年齢になればいつでも利用できるのですから、今はそのお金がすぐにでもどうしても必要なものなのか?そのようなことを考えてみた方がいいでしょう。

 

消費者金融を上手に活用するには

他社の借り入れについての注意点

銀行でも消費者金融でも申込時に他社からの借入額を明記する欄があります。
これは、買い物をするときに作ったりするカードにもそのような欄があるようです。
この欄は全く借り入れをしていないという人ははっきり0円と記入できると思いますが、そうでない場合ははっきりとした金額を明記するのが難しい(返済途中なので)ということになりがちです。
だいたいでいいと思ってしまいがちですが、しっかり調べてから記入するようにしましょう。

 

だいたいの額を記入する⇒お金を借りているのに無責任、返済が計画的に行われていない、お金に対していい加減。

 

このようにみなされてしまいます。
借りている金融機関に連絡すれば残高はすぐに教えてくれます。最近はカードレスだったり、限度額内を借りては返しの繰り返しという人が多いので、このようにいい加減になりがちらしいのです。
複数社にあるという人は余計にその傾向が強いので、できればまとめてみることをお勧めします。
お金の管理そのものが簡単になりますし、無駄な利息を払わずに済む可能性が出て来ます。
少なく見積もって書いてしまうと、わざとウソをついて少なく書いていると思われがちです。
銀行や消費者金融も調べれば、あなたがどこでどのくらい借りているかなんてすぐに分かるのです。

持ち家or賃貸の注意点

銀行でも消費者金融でも借り入れの審査で、持ち家か賃貸かどちらかに○を付けてください。というものがあります。
ここでまさかウソを付く人はいないでしょうけど、どうしてこのような質問をするのでしょうか。

 

持ち家か賃貸かとざっくりとわけているのですが、このふたつでもよく考えると印象が違います。
例えば持ち家の場合、親から譲り受けたりしてローンがない場合と、住宅ローンに追われている場合があります。
賃貸というのも、家を購入するお金はあるけどあえて賃貸にしている人、転勤などがあり家を持てない人、家を購入する資金がない人などさまざまな理由があります。

 

この質問の理由は、持ち家を財産とみなすことが理由にあります。
例えばお金を借りていて返済せずに逃げてしまう人がいるのですが、このような人は持ち家という資産がない場合がほとんどです。
持ち家があれば、大きな資産価値があるのですから、それを置いてまで逃げることは普通はしません。
このような理由です。
お金を借りていても返済せずに逃げてしまうという人がいる・・・このようなことを防ぐためもあり、持ち家か賃貸かを聞くのです。
当然のこと、持ち家の方が信用度が高いということが言えます。

 

消費者金融を上手に活用するには

過去の延滞の注意点

人間は何かに記していないと過去のことは忘れてしまいがちです。頭の中では覚えていたとしても、細かいことまで思い出せないということになりがちです。
特に自分にとって都合の悪い記憶については忘れてしまいがちです。

 

過去の延滞というのは、一般的に銀行や消費者金融などから借り入れたお金の返済を延滞するというものばかりではありません。
では、どのような支払いが該当するのでしょうか。

 

  • 携帯電話
  • 月賦払いの支払い
  • クレジットカード払いの支払い

 

このような支払いが対象です。
これらの支払いがどのくらい遅れたら?ということですが、預金残高が少し足りなかったりするようなことで1回くらい引落ができなかったという経験がある人もいるかもしれません。
うっかりであっても引落ができなかったのは事実ですが、この引き落としが2回で信用情報機関によってはアウトとみなされますし、3回でアウトの場合もあります。
どの信用情報機関かが分かりませんからはっきりと言えませんが、延滞は3回してしまうと確実アウト査定です。
5年間はカードが作れない状態になることを想定しておいてください。
詳しくは、3回延滞をしてそれを支払ってから5年間は延滞者とみなされるということです。

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